64さんぽ山歩き日記
山歩き日記です。
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北ア 唐松岳~五竜岳縦走
【前日】 2014/8/3

八方の麓を散策、明日からの英気を養います!

今回は看板左上の唐松岳(初日)へ向かいますよ

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覚えていますか? 長野オリンピックのジャンプ場ですよ

今回も相棒のTと!

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【1日目】行程: 八方~唐松岳頂上山荘~唐松岳(2,696m)~唐松岳頂上山荘

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八方ゴンドラリフト「アダム」とリフトを乗り継ぎ一気に1,800m付近まで


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今日はあいにくのガスが・・・(ノ_-。)

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第3ケルンまではトレッキングコースで、大勢の方が歩いておられます

人気のコースですよ


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なんとなく歩きにくい

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グラートクワッドリフトの終点駅を振り返って

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花の名前に疎いので出来るだけ案内表示と共にパチリと撮ります


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この辺りまで登ってくると残雪がところどころに残っています

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第2ケルン

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周辺の山は残念ながらガスで見えず


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トレッキングの人が多いですよ

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八方ケルン(2035m)

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まだ散歩程度なので元気です

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八方池です、本来なら後方に白馬三山が見えるのですが、残念


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ここから先は登山者が進みます

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丸山ケルン(2,430m) リフトを下りて600m位登ってきました

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やはりガスが取れません、台風の影響でしょう

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周辺の山を見ながら進みます

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高山植物が群生していました

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こんな場所もあります

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唐松岳と五竜岳の尾根分岐に

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唐松岳頂上山荘に到着
案外簡単に到着してしまいました、リフトを下りて3時間20分


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唐松岳頂上です、荷物を山荘に置き身軽になって登ります

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下を見るとやはり登ってきた気がします

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これが大きければ氷河になるのでしょうが


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山荘を振り返ります、こんな風景も好きです

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唐松岳頂上ですヽ(^◇^*)/

、山荘から20分で登れます

周りは相変わらずガスで周辺の展望は望めません


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左は五竜岳の縦走路へ、右は白馬岳の縦走路になります


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この花は分かります、有名な「こま草」ですよ

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この山小屋は比較的新しい小屋でした、内部の部屋でここに雑魚寝です

今日は1部屋4人でしたのでノビノビ寝ることが出来ました

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【2日目】 行程:唐松頂上山荘~五竜山荘~五竜岳~五竜山荘

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さあ出発します、時間は6時です(食事は済んでいます)

登山者の朝は早く、我々は遅いほうですよ

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今日は天気が良くなればと期待していましたが・・・・

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歩き出してすぐ鎖場です、事前に調べていたのでここは慎重に

小屋の人からも先日女性の方が滑落したと聞いたので

少し緊張 (;´Д`A ```

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左下を通ります

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右下は当然、奈落の底へ

あまり鎖に頼らず足元を確保して進みます

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登りも鎖場です

高所恐怖症の方は止めておいたほうが無難です、引き返す勇気も必要

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まさに「転落注意」ですよ

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下りも鎖を伝います


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先方の道が分かるでしょうか? 先は長いです

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まだまだ続きます

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自然現象の不思議、登ってきたガスが頂を超えると消えてしまします

でも次から次へとガスが上がってきます

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そろそろ鎖場も終わります

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ハエマツが強い風にも負けず頑張って生きています

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ここからは岩場が続き、岩登りの連続

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余力を見せるため一応ピースを!

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岩場の先のほうに先行者が見えます

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やっと岩場を超えました

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草木はこんな環境でもけなげに生きていますよ

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少しなだらかな道が

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先はまだまだ遠い

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切だった崖を左手に見ながら進みます

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時々は花に癒されて

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縦走路は続きます

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グループの登山者が多いです

ソロの方は比較的少なく、そういう方はベテランさんです

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遠見尾根分岐迄来ました、明日はここから下ります

今日は五竜岳に向けて!

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五竜山荘に着きました、

ここまでの所要時間は3時間10分

ここでも荷物を小屋に置き五竜岳を目指して先に進みます

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振り返って五竜山荘


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山小屋から1時間の行程ですが、結構キツカッタ

見た目より急坂ですよ

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岩登りの連続

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もちろんお待ちかねの鎖場もありますが、荷物が無いため

軽々とクリアーしていきます

カメラを向けられると自然に笑顔に

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八峰キレットと五竜山荘の分岐点

八峰キレットは昨年登った鹿島槍方面となります

昨年経験があれば鹿島槍からキレット小屋を経てこちらに来たかったのですが

このルートは危険です、翌日大学生が1人滑落し、亡くなられました

経験と体力の無い方は無理です

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やっと五竜岳頂上が見えてきました

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エッコラサット

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ここを落ちたら何処まで落ちていくのか!!

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相変わらずガスが・・・・

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五竜岳山頂(2814m)に到着です 10時40分 

唐松山荘を出発して4時間40分でした


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恰好を付けて万歳をしてみました   \(^_^)/ばんざーい

この縦走は面白く、頂上までこれたことは充実感で一杯

この時は疲れはありましたが体力にも余裕がありましたよ

しかし、翌日の下りで未熟さを再度実感させられました


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ガスで周辺の山の展望が悪かったのが残念

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下ります、頂上にはすれ違った方がの姿が

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こんな所にも植物はたくましく成長しています


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下りは登りより危険です

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鎖場でのすれ違いはお互い思いやりを持って、時には待ち続けます


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お疲れ様です


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山荘が見えてきました

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それでも気を抜かず、足元を確かめながら一歩一歩

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ふーん、こんな所を歩いてきたのだ

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綺麗な花に癒されます

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【3日目】行程: 五竜山荘~大遠見~小遠見を経て下山

翌朝朝5時の夜明け!! m(;∇;)m うれしすぎるっ!

自分の足で歩いた者にしか味わえない景色です

これだから登山は止めれません

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下山開始ですが、あいにく今年も雨が・・・

相棒はポンチョで雨除け

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この道も鎖場あり、雨で岩が滑りやすく体力を消耗していきます

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山が見えないので雪渓を

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雪解けで出来た池

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大遠見、ここまで1時間40分

この道は単純に下りだけではなく峰を上ったり下りたり、くたびれます

後、2、5時間!!


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ひたすら歩き続けます、山のように私の心も曇り空

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中遠見

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小遠見、6Km歩いてきました

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あと35分だ

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ここからは高山植物をお楽しみください

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ここは白馬五竜高山植物園で撮った花ですよ

このころは、すっかり足に来てしまいやっと歩いている状態でした

多分五竜テレキャビンの駅が見えたせいもあるのでしょが

自分の体力の無さを再度実感してしまいました

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らくちん!!

このテレキャビンに乗る時お絞りのサービスがあり、生き返りました

一路下界へ!!


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これで今年の夏休みも終わりです、今年のルートは昨年より

面白い体験をさせてくれました

曇りがちで山が見えにくかったのが残念ですが、それも山歩き!

充実した3日間、相棒に感謝するとともに既に来年は何処に登ろうかと

思案しています

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