64さんぽ山歩き日記
山歩き日記です。
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北ア 白馬三山
今年の北アルプスは白馬三山に行ってきました

白馬三山:白馬岳 (2932m) ,杓子岳 (2812m) ,白馬鑓ヶ岳 (2903m)

日程:7月26日~28日の二泊三日

(下記写真は山の様子が分かるようにお借りしたものです)


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ルートは猿倉→白馬岳→(白馬山荘泊)杓子岳→白馬鑓ケ岳(鑓温泉小屋泊)→猿倉です


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【1日目】 曇り→晴れ
5:50
最初の予定は前日に白馬尻まで行く予定でしたが
雨のため白馬駅付近のホテルに泊まり早朝に
バスで出発!

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6:20
猿倉荘に着きました、いよいよ登山開始です

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この看板を見るとトレッキングだけに来られる方もおられるようですね

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白馬尻まで約1時間です

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先日の雨と今年の残雪が多く川の水量が多いです
赤いザックは相棒です

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7:20
予定通り白馬尻に着きました

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小屋はこんな感じ

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一応大雪渓の前で恰好をつけてみました (゚∀゚)

これから起きるトラブルも知らずに、いい気なものです


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今年は残雪が多いため、小屋の直ぐそばから雪渓が始まります

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アイゼン(4本爪)は白馬駅近くでレンタルしました、
料金は、保証金(300円)込みで1,000円


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雪渓はガスで見通しも悪くひたすら前へ進みます!!
メガネをつけているとすぐ曇ります
体温と雪上の温度差が激しいせいでしょう
仕方がないのでメガネは外しました

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落石には注意!!
こんな大きな石や小さな石が音もなく落下してくるそうです
私も落石の音を何回も聞きました
足元ばかり見ないで前方にも注意!

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クレパスもあります
ルートを間違えるとこの穴に・・・・・・

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後方からも次々と登山者が


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少し空が明るく、希望が持てるかな?


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こんな大きな岩も


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いよいよ雪渓上部に
ここまで約2.5時間の登り


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11:10
雪渓から登山路に
ここでアイゼンを外します

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看板は下りる方への注意です

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大雪渓を抜けても横断する雪渓はあります

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「ハー」と相棒、この後相棒に異変が

なんと足が攣ってしまいました

何とか経口補水液、マッサージ、叱咤激励?
でペースを大幅に落とし進みました

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避難小屋を過ぎ

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白馬頂上宿舎が見えてきました

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流れ落ちる水量は多い

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今回は残念ながらライチョウには会えず (;д;)

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標高2,333mです

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まだまだ登ります

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白馬頂上宿舎の下にも残雪が


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いよいよ到着

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ありゃ?相棒元気が無くザックも背負っていない?
見かねて神様が運んでくれたのだろう

ファイト!!!

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いよいよ相棒の体調が足の引き攣りと高山病で最悪の状態に (´・_・`)

ここで少し長い時間休憩

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我々は白馬山荘へ向かいます



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もうすぐだ!

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少し振り返って

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相棒一段と苦しそう 。゚(゚´Д`゚)゚。
(この直後折角食べたものをXXXX)
でもさすがビニール袋を取り出し、自分で処理を!!

私、冷たく写真を撮っているようですが・・・・

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明日登る杓子岳

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14:30
白馬山荘


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白馬岳への道です

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前方を歩く若者は途中で再々出会い、単独で明日から
唐松岳を目指すそうです

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相棒がダウンしている間に白馬岳山頂に
相棒スマン (ノ_<)

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旭岳

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途中下を覗くと

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此処は小屋の自炊場

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大抵の小屋には乾燥室があります

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相棒生きていました (゚∀。)アヒャ

しかしこのまま食事も取らずZZZZ

さてここで明日は撤退か進むか思案のしどころです

相棒を信じて寝よ~~


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【2日目】 雨→曇り

6:40
さすが我が相棒、一晩寝たらケロっと \(^o^)/

小雨だけど出発 !




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白馬はお花畑の宝庫

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体調が悪いのではありません、自分で足の状態を
チェツクしているのです

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杓子岳への登りです、一度はう回路を選ぶか迷いましたが
頂上へ!

これが意外と砂利道で急坂 (少し後悔?)

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7:50
杓子岳到着

次の写真で分かるように誰かが山の名前に黒いものを (*`皿´*)ノ

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2本指は今回の2座登頂を意識しています ヘヘヘ

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相棒も

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ちょっと座って下を覗いてみました

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さあ次の白馬鑓ヶ岳を目指します


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振り返って杓子岳
左の道は迂廻路です

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後方にはグループの方も
ガイドさんに連れられた女性のグループも


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ジギザグに登ります

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9:15
さあ山頂だ!

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3座目の白馬鑓ヶ岳です v(o゚∀゚o)v

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石碑も

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ケルンも

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頂上から振り返って最高の景色
今までの苦労も吹き飛びます

だから止められない山歩き!!


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昨日泊まった白馬山荘も見えます


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相棒も満足そう



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満足した後で先を進みます


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10:30
今晩の宿 白馬鑓温泉♨小屋へ

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お花畑と花
私は花オンチで名前が覚えれません (´・_・`)

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ここにも雪渓が残っています

道を間違えないようにベンガラ(紅)マーキングをされています


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先を進みます

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時々花と

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山を見上げ

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こんな看板もありました

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なるほど、鎖場だ!

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うわー!!疲れた体に喝を入れねば

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続けて有りますが、本当です

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下ります

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水量が多い滝も見えます

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小屋が見えてきました

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慎重に下りましょう

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13:20
白馬鑓温泉です \(^o^)/

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白馬鑓温泉(はくばやりおんせん)は標高2,100メートル地点にある
「標高日本一の天然湧出量」の温泉です もちろん、源泉かけ流し

夏季限定で冬場は解体してしまう山小屋です
今年は先日の25日にオープンしたばかりです

温泉は混浴ですが男しか入っていません(残念)

女性用として8時から1時間女性専用となりますよ


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(お借りした写真)

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部屋の内部です

天候の悪さでこの部屋?は我々2人でゆっくり寝ることが
出来ました (゚∀゚)

あっ!変な関係ではありませんよ、 念のため

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【3日目】 雨→曇り

6:30
朝から雨です (泣)


いきなり雪渓の下りです
当然アイゼンを付けないと、滑落間違いないです w(゚o゚)w


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道案内の標識があります 感謝!感謝!です

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大きな雪渓の後も断続的に雪渓の横断が続きます

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ここ小日向のコル迄雨で滑る道を約2時間
時には道か川か分からない道でした

疲れます Σ(´Д`*)

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ミズバショウ

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もう少しだ!


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花が疲れた体と気持ちを癒してくれます

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こんな所に蛙も生きています

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10:40
猿倉からの登り口に着きました~~

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白馬尻との分岐点


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猿倉小屋が見えました (*’U`*)
 
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11:30
猿倉に着きました、白馬鑓温泉から約4時間

ヘロヘロです!!

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白馬駅です

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電車に乗る前に足湯で癒されます ((⊂(^ω^)⊃))

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今回の白馬三山はランクとして中級と記してあり、のんびりと山歩きを
楽しむ予定でしたが、山は甘くありません

今年の残雪の多さ、天候不順、体調の変化等
あらためて山の厳しさを学びました

我々のコンビも少なくとも後2年、出来れば5年続けたいと
思っています 。゚(゚^∀^゚)σ。゚

そのためにも来年も頑張るぞー!!!


【1日目】
猿倉(6:20)・・白馬尻小屋(7:20)・・村営頂上宿舎・・・
トラブルのため 白馬山荘(14:30)


【2日目】白馬山荘(06:40)・・・杓子岳分岐(07:50)・・・鑓ヶ岳(09:15)
・・・鑓温泉分岐(10:25)・・・白馬鑓温泉小屋(13:20)


【3日目】
白馬鑓温泉小屋(06:30)・・・小日向のコル(08:30)・・・猿倉(11:30)



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甲ケ山(ゴジラの背)
今日は2年振りに山友達と「ゴジラの背」見学ツアー (^o^)


ルートは大休峠~矢筈ケ山~小矢筈ケ山~甲ケ山です

ここは香取休憩所です、トイレもありますよ


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今日は雲一つ無い快晴の予感

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天気の良さに浮かれて、出だしから大失敗 。゚(゚´Д`゚)゚。

この標識を左に入るところをペチャクチャ喋って見逃してしまいました

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曲がらずにこの真っすぐな道を進み

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この標識に従い進みましたが・・・・・

何か違う・・・ それでも迷いながら進むと

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「岩伏し別れ」に出てきました

ここは?????

それでもこの道は川床からの道に間違いないと確信できたので
先を進みます(ホッ)

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道はこんな感じ

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「香取」の標識が見えました、ここにでるはずだったのに


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古道です

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大休峠避難小屋に着きました、ここで一服
ここからの急登に備えます


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船上山方面へ行きます

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山腹には残雪

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烏ケ山がはっきり見えますね

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花です

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まだまだ進みます

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大山、迫力があります

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やっと矢筈ケ山到着です (*^_^*)

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これから目指す小矢筈ケ山と甲ケ山ですよ

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小矢筈ケ山が近づいてきました、私はテンションが上がったのですが・・・


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小矢筈ケ山から下を見ると

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晴天に映える甲ケ山!!

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大山

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振り返って小矢筈ケ山と矢筈ケ山


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甲ケ山(1338m)到着です (o‘∀‘o)*:◦♪

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荷物をデポして目的の「ゴジラの背」へ向かいます


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やはり証拠写真は大事 ヽ(´∀`)ノ


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振り返って が
甲ケ山の登山路です

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足元①

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足元②

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大休峠まで下りてきました

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帰りは間違えないように!!

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右折します

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全員無事登山口に戻ってきました

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今日は出だしから山仲間に迷惑を掛けてしまい反省

でも晴天の下皆さんに満足していただき、良い記憶に残る
一日となりました v(o゚∀゚o)v

これからも体が動く限り山登りを続けたいと思います!!

出雲北山
今日(3月19日)はMHC(松江ハイキングクラブ)の
方達と「出雲北山」の縦走でした

このクラブに入会して初めての山登りですが、
参加者24名(内女性が17名)と大勢の参加者に
ビックリ!

(この写真はお借りしたものです)

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07:00 松江しんじ湖温泉駅集合
07:24    同駅発

 初めて知りましたが、65歳以上のシニア一日乗車券は
 1,000円でした!

写真は駅に付随している足湯です、帰りにまったり出来る
余裕があればよいのですが (^-^)/

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8:05 旅伏駅着

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護国寺横を通ります

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本日のリーダーM本さん
注意事項他を連絡されました

後方の高校生?は無関係です

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8:45  登山口を出発

人数の多さが分かりますよね! 3班に分かれて進みます


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都武自神社を右手に見て進みます


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植物の逞しさを感じますね

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最初の急登

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12:00 鼻高山着

ここで昼食を取りましたが20分程度で食事と写真撮影を
終わらせ、先を進みます

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出雲平野方面

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十六島方面、風力発電の風車が見えます

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12:35 矢尾峠
私は今までここから高浜駅に下っていましたので、ここから
先は未知の世界です ♪(/・ω・)/ ♪


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ここから急登、急坂の連続でじわじわと足にきます

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12:55

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13:05

このような看板が登る山毎に次から次へと出てきます 

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13:30

出雲大社の終着迄後5.5Kmの地点まで来ました


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13:35 遥堪峠

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弥山迄3.8Kmです


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14:10


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14:30

 極楽に行けるだろうか??

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14:45
ここから出雲北山三大急登だそうです (*゚Q゚*)

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15:20

又々急登とありますが、いつ終わるのだ? (;д;)

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三角点

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いよいよ弥山頂上に近づきました

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15:45 弥山頂上到着 \(^o^)/
大社方面です

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頂上の2本の木!
葉っぱが無いので枝が何とも言えない雰囲気 (゚д゚)


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16:00 下山開始

ここから急に私の足が・・・・・・・・
鍛え方がまだまだ足りないと反省 ヽ( ´_`)丿


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17:15 小安寺登山口


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17:54 出雲大社駅発

19:10 松江しんじ湖温泉着

自宅を6時半に出て、帰宅が19時半の正直疲れた一日
でしたが、以前から歩いてみたいルートを経験出来て
満足できた日になりました (^∇^)ノ

最後にお世話になった皆さんの集合写真
(MHCのH.Pに掲載された写真)をシェアさせて
頂きました

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下蒜山~中蒜山
5月4日

下蒜山~中蒜山を歩いてきました


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忘備録:出発 8:30 下蒜山 10:20 中蒜山 12:10 発 13;00 下山 14:40 


北ア 槍ヶ岳
今年の勝手に夏休み気分は「槍ヶ岳」 山好きなら一度は登ってみたい山ですね!


標準は2泊3日、距離約39Km、高低差1700m
19時間20分の行程ですが
我々は急ぐ旅ではないので体力に合った散策込みの
3泊4日の日程を組みました!


【行程】
1日目:上高地~明神池~横尾~徳澤~槍沢ロッジ(泊) 時間:約5時間20分(含休憩)

2日目: 槍沢ロッジ~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳頂上~ヒュッテ大槍(泊) 時間:約7時間(含休憩)

3日目:ヒュッテ大槍~徳澤園(泊) 時間:5時間30分(含休憩)

4日目:徳澤園~散策~上高地 時間:約2~3時間(含休憩)


7月28日

上高地へは自家用車は入れませんので、ここ沢渡に車を置いてバスで

上高地へ移動します ちなみに駐車料は¥600/日です
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9:00

御存じ「河童橋」 バックに見えるのが穂高連峰です
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河童橋から右下、明神池方面へ進みます

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平坦な気持ちの良い道が続きますよ



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9:55
明神池近くの明神館に着きました
此処までは観光客が多いです


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3Km歩いて来ました、続いて徳澤方面(3,4Km)へ向かいます

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明神岳の荒々しさがこの先の厳しさを示してくれますが
徐々に気持ちが高揚してきます (^-^)

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川のせせらぎが煩いほどです


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11:00

「徳澤園」に到着、ここまで2時間程です
この徳澤園は小説「氷壁」の作者井上靖が愛した宿で
小説の中にも徳澤小屋として出てきます


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水分補給をしてから、横尾(3.9Km)へ向かいます

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何せ水が綺麗です、この先ずうっと清流が続きます


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横尾迄1時間です


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途中、こんなつり橋もありましたが何処へ通じているのか?分からず


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つり橋の途中から1枚

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12:00

横尾に着きました、ここまで3時間ですが結構初日のせいか
疲れました!


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この橋を渡って行くと穂高連峰へ通じます
いつかこちらへも行ってみたいと心の中で・・・・・


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我々槍ヶ岳方面へ進みます


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この日は水量も多くゴウゴウと流れていました
雪解け水がこんなに毎日流れているのか??

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登山路は整備されていて、川にはこのような橋が
掛けられています、もし無ければ川に流されるのを
覚悟して渡らねばなりません


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「二の俣」この辺りからやっと登りが始まりました
梓川も槍沢と名前を変えるようです

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いつもの相棒!何を見ているやら?
多分先は長えーと思っているはず!

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ここらで花と

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実の写真を眼の保養に

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この看板!結構元気が出ました!
今日は出だしから足に異変を感じていました
徐々に回復はして来ていたけど、この文言は
救ってくれました、人間気分次第でどうにでも
なります


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14:20
「槍沢ロッジ」着です、歩行時間5時間(除:休憩時間)
今晩は此処で一泊です、此処までは槍の姿は
一切見えません


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7月29日 5:40

槍ヶ岳迄5.9Km  今日は足の調子も絶好調!!



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本格的な登りが始まります

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時々山を見上げます
2年続けて雨に祟tられたけれど、今年は大丈夫そうだ!

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こんな道も

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後5Km!

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この辺りで高校生と見られる一団がサッサと
我々を追い抜いて行きました
やはり若さをは凄い!

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いよいよ雪渓が見えてきました
テンションも上がって来ます  p(^^)q Fight!

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先行する高校生の一団、ますます差は開くばかり・・・


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足元です、滑って歩きにくい


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後ろを振り返りました、歩いてきた跡(筋?)が見えますか?


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この写真は同じ場所で下って来た時撮りました
登っている時は、こんな余裕は無し


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青空と山々、サイコーな気分 d(▽ ̄*Good

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スイスを思い出すような景色です!

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雪解け水が雪渓の下を勢いよく流れていました


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元気出して登ろう!!
相棒、山を見上げてくれー!


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7:30
天狗原との分岐点、ここまで約2時間

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8:00

ワオー!霞んではいますが微かにの穂先が見えてきました


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槍ヶ岳の穂先が完全に見えたー!! 
テンション最高にアップ
疲れも吹っ飛びましたよ o(^-^)o

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再び雪渓を越えて行きます

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この1500は頂上迄の距離です
早く数字が少なくなれ!

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瓦礫の道は歩きにくいがこれが普通

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後1,000m

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お花畑を見ながら登りますが、足取りが重い

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槍ヶ岳が近づいて来ました

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周りはこんな感じ

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向こうに見える赤い屋根の小屋は「殺生ヒュッテ」
名前のいわれ:小林喜作氏(喜作新道の開削者)の小屋だったのですが、彼は猟師でした。
仕留めた獲物の皮をはぎ、加工していた小屋だったので、殺生小屋と呼ばれました
だそうです


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いよいよ穂先が大きく見えてきましたが息が上がって来ます

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後500m

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右上に槍ヶ岳山荘が大きく見えてきました、我々はこの小屋には
泊まりません、(人気の山小屋で混んでいそうな気がしたからです)

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ワオー穂先の全貌が見えてきたー!

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110mで穂先の肩まで

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下を見下ろすと・・・
よく此処まで登って来たものだ


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穂先です、ただ見て下さい

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9:50
到着!!
此処まで4時間20分の登り


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槍ヶ岳山荘

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登って来たなー

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さあ!穂先へ向かいます 頑張るッ(`∩´)Ω 

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ここからがメインイベント穂先登り(200m)をお楽しみください(笑)

此処までは技術は必要無く体力勝負でしたが
此処からは少しの技術と高所恐怖症を克服しなければなりません
叉、小屋近辺にバックパックは置いて身軽な装備で登ります

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岩場です「X」印は登ってはいけません

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鎖場です、慎重に

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左が登るルート、右は下りのルートです
矢印通りに!間違えてはいけません

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○と↑を伝って梯子迄
ここには長い梯子二か所と短い梯子一か所があります

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時々は下を見る余裕も (*^_^*)

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小槍!

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右手方向へ

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この前方の青年の足が震えており、相棒と一挙手、一挙足を指導
しながらの登りとなりました

くれぐれも初心者は経験者と登って下さい

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再び下を見ると相棒の姿
3点確保は絶対です

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最後の階段、此処を登れば頂上です

前の御夫婦も下から旦那さんが声をかけて激励されていましたよ

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最後の梯子を上からパチリ

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絶景

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10:30

ついに頂上(3,180m)!!!!
v(。・・。)vイエイ♪

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この看板は誰でも自由に持ち上げて使用出来ます!
この写真を撮るために、これまでの苦労・・・(泣く)

へへへ!嬉しくて仕方がありませんでした


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上から見た槍ヶ岳山荘

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一応三角点も

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下る人々

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名残惜しいですが下ります (π_π)

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一応余裕の顔を撮ってもらいました (^▽^) 

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相棒も よ・ゆ・う

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下りてきてしまいました

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道端の草?

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我々は宿泊予定の「ヒュッテ大槍」へ向かいます
約1時間の予定

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花を撮る余裕も

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前方に見える赤い屋根が目的地

意外とこの道が疲れた足には厳しい!!

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槍様をバックに記念写真

昭和生まれはピース好き?

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前穂高岳です、いつか登りたい!!

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「殺生ヒュッテ」分岐

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相棒??

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未だ着かない、道が険しい

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未練がましく槍を見上げる①

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未練がましく槍を見上げる②

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未練がましく槍を見上げる③

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12:30

「ヒュッテ大槍」に到着
くたびれたーー

ここで小さなハプニングが、何と相棒が軽い高山病に(驚)
休憩して何とか元気になりました

やはり3,000mを超えると1人/4人は高山病になるそうです
私も少し頭が痛くなりました

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見て下さい!山小屋でこんな豪華な食事初めてです
なんとワインも出ましたよ

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前穂の説明です

「奥穂高岳と吊り尾根でつながる峰。北東に北尾根が伸び、二峰・三峰・四峰・五峰・五六のコル
・六峰・七峰・八峰・最低のコル・屏風のコル・屏風の耳・北尾根の突端の峰を屏風の頭(2,570m)
へと鋸歯状の痩せ尾根が続き、その東北面が高度差1,000mの岩壁である屏風岩である。
その西面には奥又白方面の岩場がある」

☆この屏風岩で翌日ヘリの爆音が絶えなく、下山後、屏風岩での滑落宙吊りビバーク、救出
を知りました。
その他にも2件の滑落事故があったようです

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翌朝の槍

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こんな景色が好きです

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7月30日 6:30
さて帰りますか

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良い景色でしょう

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何とラッキーなことに雷鳥と出会う事が出来ました
昨年は声だけだったのに w(゚o゚)w

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少しガスが出てきましたが、山では当たり前です

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雄大な景色!いつまでも心に留め置きたいものです


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昨日登った道まで下りてきました
此処からは復路です

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槍ヶ岳ではありません、槍目と書いてありました

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9:20
一昨日宿泊した「槍沢ロッジ」迄下りてきました
ここまで2時間50分ですが
今までの疲れがじわじわと足に来ています
ここで少し休憩

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清流に癒されて歩を進めます

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11:00

横尾迄下りてきました

この手が示すようにいつかこの橋を渡って
穂高に挑戦する日は来るだろうか??

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花①

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花②

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花③

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後ろ髪が引かれます

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明神岳

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12:00
「徳澤園」到着!
私は足がバテバテ


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徳澤園正面

ここで食事、ソフトクリームを頂き大休憩

その後14時にチェックイン
ここは登山客以外の観光客も大勢宿泊されていました

久しぶりのお風呂に入れて大満足


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ここからは上高地近辺の散策です

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綺麗な池

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見上げれば山

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明神池付近まで歩いて来ました

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明神橋から見上げた明神岳

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此処からは川の上側を散策しながら上高地へ戻ります

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「穂高奥宮」
一応ここでお賽銭、無事登山が出来た事の御礼

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ゆっくりとこんな道を進みます

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清らかな水の流れ

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神秘的な風景

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池の水が綺麗で堪能しました
癒されますよ

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いよいよ山とのお別れ

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この看板にある全ての山を登りたくなりました


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これで今年も「勝手に夏休み気分」の山登りも
河童橋をバックに
さようなら!!

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今年も相棒と3年目の夏休み気分を味わう事が出来ました

早くも来年、何処へ行こうか相談しています!

穂高連峰、蝶ケ岳、常念岳、野口五郎岳、白馬三山・・・・・

夢は膨らみますが、体力は縮み気味 (・_・、)

どうなる事やら・・・・・

でも年1回の同窓登山、続けます!!



















矢筈ケ山~甲ヶ山~ゴジラの背中
今日は以前から興味のあった「ゴジラの背中」を
見たくて香取登山口より、大休峠経由で矢筈ヶ山に登り、
小矢筈を経由して甲ヶ山~「ゴジラの背中」まで縦走して、
往路を往復しました。

甲ヶ山(かぶとがせん・1338m)・小矢筈(こやはず・1310m)
・矢筈ヶ山(やはずがせん・1358.4m)は、
大山山系の東側の山です。


8:00
 道路脇に車を停めて出発です、
川床から登られる方も多いようですが
こちらから(香取)の方が1km位近いと思います


甲ケ山 001

歩道を進みます


甲ケ山 004

始めは歩きやすい道ですが・・・・・・

甲ケ山 009

林道終点が登山口です、左折して進みます
⇒大林峠方面へ


甲ケ山 011

左折します、ここは岩伏分かれとも呼ばれています
今日は香取から来ています
大林峠迄2Kmです

甲ケ山 015

大林峠迄は比較的平坦な歩きやすい道
がまだ続きます

甲ケ山 016

大休峠迄1.4Kmです


甲ケ山 019


数か所板が敷いてありましたが、一昨日迄の
雨で大半の道がぬかるんでいました

甲ケ山 023

石畳が現れます、この説明はこの下に

でもこの石畳が滑って歩きにくいこと!!

甲ケ山 024

説明文です、1600年代に作られたようです
昔の人は大変な努力をして作られたと思いますが
滑らなかったのだろうか??

甲ケ山 112

後0.4Kmで大休峠です

甲ケ山 025

9:30

大休峠避難小屋に着きました、此処まで1.5時間です

此処までのコースは秋の紅葉シーズンにはお勧めです!


甲ケ山 028

室内です

甲ケ山 030

この看板は川床から一向平迄のコース案内です


甲ケ山 029

我々は避難小屋左手の船上山方面へ向かいます
ここから急登が続きますよ


甲ケ山 027


甲ケ山 035



遠くにユートピア小屋が見えました

甲ケ山 033

この写真は良い方です、草や木で足元が見えない
道を進みました

甲ケ山 107

それでも時々花を見て心の安らぎを


甲ケ山 108

遠くの山々

甲ケ山 036

10:30
矢筈ヶ山(やはずがせん・1358.4m)に着きました!
此処まで50分位の連続した急な登りです
頂上は狭いです

慣れていない方は此処でギブアップされるようです
自信の無い方は此処が進むか、止めるかの
決断をするとこですよ

甲ケ山 037

三角点

甲ケ山 043

サツキかな? 癒されます

甲ケ山 041

時々山々が雲に覆われます

甲ケ山 044

小矢筈ヶ山が見えてきました

甲ケ山 047

徐々に大きく見えた来ました
当然、下ったり登ったりです

甲ケ山 048

さあ岩登りが始まります
この岩登りも、この後の甲ヶ山への登りに比べれば
大したことはありません

甲ケ山 056

10:50
小矢筈(こやはず・1310m)に着きました

矢筈ヶ山から20分です
振りかえった写真です


甲ケ山 065


遠くに昨年も登った烏ケ山が見えました

甲ケ山 059

下界は霞んでいて良く見えません

甲ケ山 061

足元はこんな感じです

甲ケ山 062

さあ目指す甲ケ山です

甲ケ山 064

藪に覆われた急坂を下ります

甲ケ山 067

振りかえって

甲ケ山 068

いよいよ甲ヶ山が近づいて来ました
テンションもアップ

甲ケ山 069

さあ岩場ですよ!

甲ケ山 075

上を見て

甲ケ山 076

足元を見て

甲ケ山 078

下を見て

甲ケ山 088

ひたすら登ります、3点確保を忘れずに!


甲ケ山 086

甲ヶ山から見た小矢筈(左)と矢筈ヶ山(右)


甲ケ山 084

11:40
甲ヶ山(かぶとがせん・1338m) 到着です
看板はありませんでした、この岩の文字だけです

甲ケ山 089


一応証拠写真を

甲ケ山 093

周囲の景色です

甲ケ山 090

ここに荷物を置いて一番の目的の「ゴジラの背中」
を体験しに船上山方面へ数分進みます

甲ケ山 094

「ゴジラの背中」 ヽ(\'◇')ノぅわぁあ
一部にロープも張ってあります




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さあ渡り初めです!

甲ケ山 101

この「ゴジラの背中」を渡って反対側に来ました

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念願が適い思わずピースを v(^v^)vv

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元に戻って、もう一度振り返り目に焼き付けます

甲ケ山 099

こんな場所にもけなげに花が咲いていました

甲ケ山 102

さあ帰りますよ


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振り返ります

甲ケ山 105

足元はこんな感じです、注意1!!

甲ケ山 106


14:00 大休峠避難小屋迄帰り、やっと昼食を取りました
10分位休憩し、一路駐車場へ向かいます

甲ケ山 110

15:30 車の場所まで帰って来ました
 疲れましたが、念願が適い満足した一日でした



備忘録

6:30  松江出発
8:00  香取登山口着
9:30  大休峠避難小屋
10:30 矢筈ヶ山着
10;50 小矢筈着
11:40 甲ヶ山着
「ゴジラの背中」往復
12:00 甲ヶ山発
14:00 大休峠避難小屋着
15:30 香取登山口着





ぐるっと三瓶
今日は以前から歩いてみたかった三瓶一周コースを目指しました

ルートは東の原⇒女三瓶⇒男三瓶(昼食)⇒子三瓶

⇒孫三瓶→室の内池⇒大平山⇒リフトにて⇒東の原です



三瓶一周 004

8:20
東の原駐車場に車をおいて、リフト乗り場横の
登山路を進みます


三瓶一周 001

三瓶一周 002

9:00
此処まで40分、後20分程です、今日はあいにくの霧雨で
登山路が滑りやすく少し時間が掛かります
最終改札時刻はリフトの時間です

三瓶一周 003

9:20
霧の奥にテレビ塔が見えます、此処が女三瓶です


三瓶一周 005

このまま男三瓶に向かいます、予定時間は1時間です

三瓶一周 006

ご覧のように今日は霧雨で周りの山々ももやっています


三瓶一周 007

ユートピア付近の岩場
途中に山道が崩れている個所があり、注意が必要でした

三瓶一周 008

男三瓶が見えてきました
此処までは、2回来ています

三瓶一周 011

10;20
男三瓶に着きました、今日はこの天候のため
誰にも会いませんでしたが、昼食後に頂上で唯一男の登山者の方を見かけました



三瓶一周 012

誰も居ません (;^_^A

三瓶一周 013

10:35
早めの昼食後、子三瓶に向かいます


三瓶一周 014

途中に色々な花々が咲いており疲れた体、気持ちを和らげてくれます

三瓶一周 017

三瓶一周 018

三瓶一周 019

天候も徐々に回復、振りかえると初めてこの方向から見る男三瓶が綺麗に見えました

三瓶一周 021

先を進みます、歩きやすそうな道は少しだけです

三瓶一周 023

歩いてきた登山路です

三瓶一周 024

分岐して子三瓶頂上へ

三瓶一周 025

11:30
子三瓶頂上に着きました!

三瓶一周 026

次は孫三瓶に向かいます、途中下をみると室の池が見えてきました

三瓶一周 027

振りむいて子三瓶

三瓶一周 028


孫三瓶迄後15分、ここから室の池にも行けますが
今日は孫三瓶の後、室の池に向かいます


三瓶一周 031

三瓶一周 032

孫三瓶の標識が見えてきました

三瓶一周 034

12:10
孫三瓶到着!

三瓶一周 035

次は大平山へ向かう途中から室の池へ向かいます
その分岐(奥の湯峠)の標識です
ここから下ります

三瓶一周 038

15分位下ると標識があり、3分で「室の池」に着きます

三瓶一周 040

12:35
室の池到着です、男三瓶付近から見るとハート型に見える池です
見た目より透き通っています


三瓶一周 041


最後の目的地「大平山」へ向かいます

三瓶一周 046

13:10
最終目的地、大平山到着

三瓶一周 051

三瓶一周 047

最後に今日歩いてきた山を振り返りました

孫三瓶、子三瓶

三瓶一周 048

残念ながら男三瓶は雲の中

三瓶一周 049

女三瓶

三瓶一周 050

この後はリフトでノンビリ東の原へ下山!
天候は今一でしたが、このような天候で歩くのも良い経験です
満足した一日でした (v^∇^)v

,行程
7:00 松江発
8:20 東の原出発
9:20 女三瓶着
10:20 男三瓶着(昼食)
10:35 男三瓶発
11:30 子三瓶着
12:10 孫三瓶着
12:35 室の内池着
13:10 大平山着
13:20 リフトで下山 (11分)
13:35 東の原駐車場

四国 西赤石山
今回は山のお仲間5名で四国愛媛へ行ってきました(5月13日~14日)

目指すは西明石山(1625.68m)の「あけぼのつつじ」です

案内はM島さんがして下さいました(^∀^)

今年、松江~尾道道路が開通し、私も初めて「しまなみ海道」を
通りました

好天に恵まれ幸先良し!

西赤石山 005

四国側から見た来島海峡大橋です

西赤石山 010

初日はせっかく四国まで来たので今治城見学

西赤石山 011

立派な門を通り

西赤石山 012

築城の名手・藤堂高虎公が手掛けた海岸平城です


西赤石山 013

このお濠は海水を引き込んでいます


西赤石山 016

続けて別子銅山跡地へ


西赤石山 020

我が家では散ってしまった「シャクヤク」が見ごろでしたよ

西赤石山 022

西赤石山 021

銅を運ぶためのトロッコ鉄道が敷かれていました

翌日はこの廃線となったルートを歩くことになります

西赤石山 024

工場跡地の一部です

西赤石山 025


翌14日、6時にホテルを出発し7時に登山開始です

今日も快晴だ!とこの時は思っていましたが

山の神様は「そんなに山は甘くない」と我々に試練を与えたようです

快晴⇒雨⇒雷⇒好天の一日となりました

西赤石山 027

西明石山へ向かいます 7:10

西赤石山 031

西赤石山 032

採掘した銅や金を運搬するために道路や線路を整備した跡がいたる所に見られました

元禄3年~昭和48年まで使われていたようです


西赤石山 039

トロッコ廃線の跡

西赤石山 040

此処が分かれ道、我々は「兜岩」方面へ進みます

帰りはこの標識の右側からとなりました 8:15


西赤石山 041

どんどん進みます

西赤石山 043

この辺りのスギ林も手入れはされていないようです

西赤石山 044

この辺りで例年なら「あけぼのつつじ」が見えるはずだと・・・・・

H田さんポーズも決まっています

西赤石山 047

見上げても花が見えません (T-T)

西赤石山 049

楽しい岩場ですよ  (o^。^o)

西赤石山 051

「兜岩」の標識が見えてきました

西赤石山 057

西赤石山 061

昭和生まれはピースが好き 9:40

西赤石山 066

後ろを振り返ると、こんな感じ

西赤石山 063

四国の山々、島根の山より高い山が多いようです

西赤石山 055

下界はこんな感じ

西赤石山 056

先に見えるのが目指す「西明石山」頂上方面です

西赤石山 060

H田さんも余裕のポーズ

西赤石山 070

ところどこに「あけぼのつつじ」が顔を出しますが

例年の3割位しか咲かなかったようです

その上最盛期はGWだったとか・・・・残念

西赤石山 072

けっこう急坂が続きます

西赤石山 074


西赤石山 078

ロープ伝いなので一人ずつ順番待ちです

西赤石山 079

西赤石山 080

もうすぐです

西赤石山 081

石鎚山だと思います(;^_^A

西赤石山 083

頂上到着です (v^∇^)v 10:00

西赤石山 088

一応証拠写真を撮って頂きました

「23さんぽ」ですと、ここで昼食となりますが・・・

写真撮影が終わると即下山です

西赤石山 089

この「あけぼのつつじ」が満開だと、本当に綺麗で

それ目当てに大勢の方が来られるそうです

確かにピンクの花は綺麗です

西赤石山 094

西赤石山 098

花の名前が分かりません、M島さんが教えて下さったのですが

直ぐ忘れてしまいます (Y-Y)


西赤石山 099

登りではありません、下りです

この辺りから雨が降って来ました、雷も鳴ってきました

雨対策で写真も暫くお預け・・・

まさかの雨でした!いかなる時も雨対策は必要ですね!!

合羽、ザックカバー等

西赤石山 100

至る所に朽ちた鉄橋が見られました

西赤石山 101

西赤石山 102

鉄橋跡のつり橋

西赤石山 104

下を見るとこんな感じ

西赤石山 105

平坦な道が続きます

西赤石山 107

西赤石山 108

不覚にもこの後の急な下り坂で右足を痛めてしまいました

慌ててサポ^ターを装着して事なきを得ましたが

まだまだ鍛え方が足りないと反省

13:00駐車場に無事到着しました

西赤石山 030

今回は案内をして下さったM島さん、車を提供して下さったN野さん

誘って下さったH田さん後夫婦、大変お世話になりました

叉、次の機会を楽しみにしています。


烏ケ山 2014/9/22
今年も烏ケ山へ行ってきました、運の良いことに今回も晴天!!

烏ケ山 2014 001

登山途中に見た景色もとても綺麗でした


烏ケ山 2014 002

下に見えるのは鏡ケ成です

烏ケ山 2014 003

この山の先に頂上があります

烏ケ山 2014 004

頂上が見えます、テンションが上がります!

烏ケ山 2014 016

頂上からの景色、抜群です
烏ケ山 2014 006


大山もバッチリ! この景色を見たくて今年も登りました

烏ケ山 2014 007


烏ケ山 2014 012


烏ケ山 2014 017

下山途中に見上げた姿が烏が翼を広げたように見えるようです

烏ケ山 2014 018


北ア 唐松岳~五竜岳縦走
【前日】 2014/8/3

八方の麓を散策、明日からの英気を養います!

今回は看板左上の唐松岳(初日)へ向かいますよ

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覚えていますか? 長野オリンピックのジャンプ場ですよ

今回も相棒のTと!

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【1日目】行程: 八方~唐松岳頂上山荘~唐松岳(2,696m)~唐松岳頂上山荘

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八方ゴンドラリフト「アダム」とリフトを乗り継ぎ一気に1,800m付近まで


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今日はあいにくのガスが・・・(ノ_-。)

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第3ケルンまではトレッキングコースで、大勢の方が歩いておられます

人気のコースですよ


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なんとなく歩きにくい

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グラートクワッドリフトの終点駅を振り返って

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花の名前に疎いので出来るだけ案内表示と共にパチリと撮ります


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この辺りまで登ってくると残雪がところどころに残っています

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第2ケルン

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周辺の山は残念ながらガスで見えず


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トレッキングの人が多いですよ

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八方ケルン(2035m)

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まだ散歩程度なので元気です

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八方池です、本来なら後方に白馬三山が見えるのですが、残念


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ここから先は登山者が進みます

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丸山ケルン(2,430m) リフトを下りて600m位登ってきました

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やはりガスが取れません、台風の影響でしょう

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周辺の山を見ながら進みます

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高山植物が群生していました

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こんな場所もあります

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唐松岳と五竜岳の尾根分岐に

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唐松岳頂上山荘に到着
案外簡単に到着してしまいました、リフトを下りて3時間20分


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唐松岳頂上です、荷物を山荘に置き身軽になって登ります

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下を見るとやはり登ってきた気がします

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これが大きければ氷河になるのでしょうが


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山荘を振り返ります、こんな風景も好きです

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唐松岳頂上ですヽ(^◇^*)/

、山荘から20分で登れます

周りは相変わらずガスで周辺の展望は望めません


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左は五竜岳の縦走路へ、右は白馬岳の縦走路になります


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この花は分かります、有名な「こま草」ですよ

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この山小屋は比較的新しい小屋でした、内部の部屋でここに雑魚寝です

今日は1部屋4人でしたのでノビノビ寝ることが出来ました

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【2日目】 行程:唐松頂上山荘~五竜山荘~五竜岳~五竜山荘

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さあ出発します、時間は6時です(食事は済んでいます)

登山者の朝は早く、我々は遅いほうですよ

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今日は天気が良くなればと期待していましたが・・・・

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歩き出してすぐ鎖場です、事前に調べていたのでここは慎重に

小屋の人からも先日女性の方が滑落したと聞いたので

少し緊張 (;´Д`A ```

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左下を通ります

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右下は当然、奈落の底へ

あまり鎖に頼らず足元を確保して進みます

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登りも鎖場です

高所恐怖症の方は止めておいたほうが無難です、引き返す勇気も必要

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まさに「転落注意」ですよ

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下りも鎖を伝います


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先方の道が分かるでしょうか? 先は長いです

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まだまだ続きます

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自然現象の不思議、登ってきたガスが頂を超えると消えてしまします

でも次から次へとガスが上がってきます

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そろそろ鎖場も終わります

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ハエマツが強い風にも負けず頑張って生きています

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ここからは岩場が続き、岩登りの連続

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余力を見せるため一応ピースを!

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岩場の先のほうに先行者が見えます

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やっと岩場を超えました

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草木はこんな環境でもけなげに生きていますよ

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少しなだらかな道が

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先はまだまだ遠い

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切だった崖を左手に見ながら進みます

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時々は花に癒されて

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縦走路は続きます

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グループの登山者が多いです

ソロの方は比較的少なく、そういう方はベテランさんです

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遠見尾根分岐迄来ました、明日はここから下ります

今日は五竜岳に向けて!

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五竜山荘に着きました、

ここまでの所要時間は3時間10分

ここでも荷物を小屋に置き五竜岳を目指して先に進みます

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振り返って五竜山荘


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山小屋から1時間の行程ですが、結構キツカッタ

見た目より急坂ですよ

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岩登りの連続

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もちろんお待ちかねの鎖場もありますが、荷物が無いため

軽々とクリアーしていきます

カメラを向けられると自然に笑顔に

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八峰キレットと五竜山荘の分岐点

八峰キレットは昨年登った鹿島槍方面となります

昨年経験があれば鹿島槍からキレット小屋を経てこちらに来たかったのですが

このルートは危険です、翌日大学生が1人滑落し、亡くなられました

経験と体力の無い方は無理です

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やっと五竜岳頂上が見えてきました

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エッコラサット

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ここを落ちたら何処まで落ちていくのか!!

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相変わらずガスが・・・・

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五竜岳山頂(2814m)に到着です 10時40分 

唐松山荘を出発して4時間40分でした


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恰好を付けて万歳をしてみました   \(^_^)/ばんざーい

この縦走は面白く、頂上までこれたことは充実感で一杯

この時は疲れはありましたが体力にも余裕がありましたよ

しかし、翌日の下りで未熟さを再度実感させられました


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ガスで周辺の山の展望が悪かったのが残念

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下ります、頂上にはすれ違った方がの姿が

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こんな所にも植物はたくましく成長しています


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下りは登りより危険です

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鎖場でのすれ違いはお互い思いやりを持って、時には待ち続けます


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お疲れ様です


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山荘が見えてきました

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それでも気を抜かず、足元を確かめながら一歩一歩

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ふーん、こんな所を歩いてきたのだ

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綺麗な花に癒されます

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【3日目】行程: 五竜山荘~大遠見~小遠見を経て下山

翌朝朝5時の夜明け!! m(;∇;)m うれしすぎるっ!

自分の足で歩いた者にしか味わえない景色です

これだから登山は止めれません

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下山開始ですが、あいにく今年も雨が・・・

相棒はポンチョで雨除け

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この道も鎖場あり、雨で岩が滑りやすく体力を消耗していきます

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山が見えないので雪渓を

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雪解けで出来た池

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大遠見、ここまで1時間40分

この道は単純に下りだけではなく峰を上ったり下りたり、くたびれます

後、2、5時間!!


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ひたすら歩き続けます、山のように私の心も曇り空

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中遠見

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小遠見、6Km歩いてきました

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あと35分だ

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ここからは高山植物をお楽しみください

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ここは白馬五竜高山植物園で撮った花ですよ

このころは、すっかり足に来てしまいやっと歩いている状態でした

多分五竜テレキャビンの駅が見えたせいもあるのでしょが

自分の体力の無さを再度実感してしまいました

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らくちん!!

このテレキャビンに乗る時お絞りのサービスがあり、生き返りました

一路下界へ!!


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これで今年の夏休みも終わりです、今年のルートは昨年より

面白い体験をさせてくれました

曇りがちで山が見えにくかったのが残念ですが、それも山歩き!

充実した3日間、相棒に感謝するとともに既に来年は何処に登ろうかと

思案しています




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