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64さんぽ山歩き日記
山歩き日記です。
山ケ上
2019/6/9(日)

合同庁舎に7:00 出発

昨日は雨で「23さんぽ」の予定が中止になったが
今日は曇りながらも何とか大丈夫そうだ

キャプチャ



国道179号線を進むと「三ケ上」の案内板があり、迷わず駐車場に到着

運良く駐車スペースが1台分確保


8:50 登山開始

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ここから2,200m 約1.5時間の予定

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道は二人並んで歩くことが出来る道幅が続きます

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この辺りまで歩きやすい道ですが、この先から結構急な坂が頂上まで続きます

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友人の写真

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私の写真

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そのほかにも 友人は撮っていました (*^_^*)

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後500m

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鹿、イノシシ侵入防止の柵もあります

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ロープもあります

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頂上が見えてきました

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友人の撮影
ちゃんと花を入れています W(`0`)W

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石像?

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先に二山、三山があるので先を進みました

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サワフタギ

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撮影された写真

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足下にも可憐な花

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小学生らしい女の子がお母さんと登ってきました ((((;゚Д゚))))))) すごい!

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さあ、帰りますか
今日は直射日光に当たることが少なく、助かりました

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11:20
登るときは気がつかなかった標識

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この後、三朝館で汗を流し、 

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ランチに調べておいた「CAFEゆのか」
に向かいましたが、何とお休み 
日曜営業とネットに記載されていたのに・・・ o(`ω´ )o

それではと言うことで友人に案内されて別の店に
倉吉のラーメン店「あじくら」

あじくらや


内観

私は魚介系しょうゆラーメン“黎明”

友人は”ドレみそらーめん”

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お店の方が勧めてくれた 
親父のにんにく(ニンニクの風味が効いて中華風スープに早変わり)

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この後喫茶店でコーヒーを飲みながらよもやま話を \(^o^)/



金山坂口要害山 2019/06/20
今年初めて「23さんぽ」に参加して、宍道にある
金山坂口要害山へ行ってきました

キャプチャ1



駐車場はI倉さんが事前に調べて頂いた金山下公民館

参加者は8名でした

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10:10
お互い見知った方々なので和気あいあいと!

ここで親切な地元の奥さんから説明とお菓子まで頂きました ヽ(´∀`)ノ

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線路伝いに進みます

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こちらは違うとI倉さんが引き返してきました

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正規の道へ

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ここから出発です

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出発前の元気な様子 (^∇^)

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案内用の地図もありました

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説明の看板

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「鉄道用地に入るな」と書いてありますが、ここを超えなければ
先に進めず?

どうもJRとしてはこのような看板を設置する義務があるようです


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山道を進みます

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途中にお社も

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手すりが設置されていました、地元の方が設置されたのでしょう

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時々おしゃべりのため休憩 (^∇^)

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親切な看板

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このような階段状の道が続きます

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自然と手すりを持ってしまいます

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もうすぐです

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弓矢をか構えた兵士もおった (*゚Q゚*)

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10:50
頂上到着、ここは旧金山八幡宮跡

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恒例の全員写真 \(^o^)/
3組の夫婦と女性2名

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親切な案内図 ちょっとピンボケ (´・_・`)

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展望、宍道湖も見えます

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恒例のO崎さんの名講義を聴きながら
楽しい昼食タイム o(^▽^)o

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いつものようにI倉さんに入れて頂いたコーヒーを (*^_^*)

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笹百合はもうちょっと

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1時間の楽しい時間を過ごし帰路につきます

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枯れ葉に脚を取られないように!

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楽しい看板も

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ここには鉄砲を持った兵隊が (゚д゚)

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大きな根っこに見とれます

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踏切まで下りてきました

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見上げれば・・・

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アフターの集合写真 楽しかった様子が満面に ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

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丁度列車が

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バナナも

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ツバメの巣も

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12:50
最後にIさんのご挨拶 (*^_^*)

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この後、我々夫婦はジムへ!! ハハハ o(^▽^)o


清久山 2018/11/08
11月8日(木) 半年ぶりに「23さんぽ」のメンバー8名で

雲南市にある清久山(565m)に登ってきました

半年前から脚の調子が悪くリアビリを兼ねての登山です!



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気心の知れている仲間との山歩きは気楽で楽しい時間です

まずは体操から (^∇^)

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今回は3組の夫婦と奥さんが行方不明?のOさん、若手?のNさんです


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10:10
立派な看板がありました

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道が3分岐していますが、左の道を進みます

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道ばたには小さな鯉も泳いでいます


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板の道が続きますが、以外と滑りやすく注意!注意!

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左側に元住人が住まわれていた今は無人の家がありました

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大きな太い竹林を進みます

登り始めからかなりきつい坂道が続きました、結局
頂上までこの坂が・・・


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所々にこのような看板がありますので道に迷うことはありません

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黙々と進みますが

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いつまでも急坂が続くので、時々休憩

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紅葉
は今一ですが景色は良くなってきましたよ


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大きな岩も乗り越え

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細い尾根を進みます

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11:10
 後500m地点まで来ました

 
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最後尾はA野さん

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時々紅葉

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やれやれとのお顔 (*´v`)

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もちろんロープもあります


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エンヤコーラと言ったのか??

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見たとおり急坂です

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11:30
後100m地点まで来ました

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もう少しです!!

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おっ頂上が見えてきた~~


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11:40 頂上到着です (((o(*゚▽゚*)o)))

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恒例の皆でバンザーイ !!((⊂(^ω^)⊃))


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いつもの楽しいランチタイム (^-^)/

女性陣はご飯の作り方等話題に事欠かないようでした

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さあさあコーヒーをどうぞ ( ^ω^ ) と言ったのかな?
いつもIパパさんお世話になりました

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誰かが下に置いあった杖を置いていったようです (´・_・`)

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恒例のO崎先生の講話です

三角点とモリブデンの解説で少し知識が増えました、いつもながら
事前の調査有り難うございます!

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紅葉も見たし、帰りましょう

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竹林を超えて下りてきました

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なんと!!イノシシが罠にはまってすでに死んでいましたが
農家の方の天敵ですね

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もうすぐです

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13:40
無事全員下山しました \(^o^)/

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やはりこのメンバーでの登山は楽しい時間を共有出来て
楽しい1日となりました

まだ多少の脚の不安はありますが、徐々に復帰して行きたいと思います

*写真はIパパさんの写真もお借りしています


広戸仙~滝山~那岐山
2018/5/24

MHCの定例山行きに参加して岡山県津山市の「広戸仙~滝山~那岐山縦走」
を楽しんで来ました

緑の線が歩行ルートです、歩行時間:8時間(含休憩30分) 歩行距離12km 高低差700m
のロングコースです (°_°)

*一部MHCのホームページに掲載された写真をお借りしました

広戸仙 地図

松江からはマイクロバスで移動しました、参加者20名
2班に分かれて行動します

会長のM本さん、リーダT弘さんには大変お世話になりました

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8:20
登山口は声ケ乢(たお)から出発です


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好天の下気持ち良く歩を進めます

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9:05

第1展望所に着きました、南に展望が開けます

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現在地はわかりますか? 左下で先は長いです


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木漏れびの下を進みます、う~ん 良い感じ!

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広戸仙迄1.2Km

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「タニウツギ」の下を進みます

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「ベニドウダン」

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標高1,000m迄登って来ました

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第3展望所 
目的地はあの山の先です

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10:15
広戸仙山頂で2班の方たちと (*^_^*)

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さあ!先を進むぞー

あの山の向こうまで・・・・(。´・(ェ)・)

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「サラサドウダン」

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「元気に行くぞー 声を出せ!」と皆さん元気で声が大きいのです ハハハ

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小休憩、必ず水分補給は行いましょう

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12:15
滝山展望台です、ここで昼食を取ります ( ^ω^ )

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津山はため池が多いそうです

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滝山山頂(1、1196.5m)で全員で!
今年初めての参加で名前を知っている方は数人ですが、本当に皆さん元気です w(゚o゚)w

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滝山から那岐山迄は比較的なだらかな気持ちの良い登山路が続きます

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比較的このような階段状の道が多く見られました


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この景色は大好きです、下蒜山から中蒜山の景色に似ていました (*^_^*)

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左下に先行する1班が見えます

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13:45
那岐山迄1.4Km

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黙々と進みます

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振り返って、今まで通ってきた道です

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う~ん 近づいてきた!

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見えていた建物は壊れそうなトイレでした (´・_・`)

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14:20
避難小屋まで250m

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避難小屋は白い建物です

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入り口は右側にありました(会長のM本さんと確認)

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頂上はそこです

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14:30
那岐山(1255m)山頂に到着 \(^o^)/

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皆さん笑顔 笑顔 (*´∀`人 ♪ 

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15:00
さあ登山口(奈義町)へ向かって下ります
私にとって苦手な下り2.7Km 試練です (;д;)

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1日良い天気でした

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後2km 足が辛い・・・(持病です)

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笹ゆり 分かりますか? まだ開花していませんでした

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<大神岩
下りの半分の行程です

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16:20

無事全員が登山口まで下りてきました

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皆さんホットされていましたが、ここから駐車場までテクテク歩くことに

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本日の行程を表す看板です

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17:00
休憩のため山の駅で一休み

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自分にご褒美のソフトクリーム ( ^ω^ )

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MHCの皆さんのおかげで初めてのコースを経験することが出来ました
感謝 感謝です!!



馬着山 2018 5月9日
今日も「23さんぽ」のメンバーで馬着山ウォーキング!

『こきファミリー』の仲間なので気楽な時間を過ごしました


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まずは体をほぐします

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ツツジは残念ながら終わりに近づいています

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リフトも年々さび付いているようです

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歩き始めるとすぐに暑くなってくるので、こまめに衣服の調整

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公園近くの道


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歴代の関の五本松

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たまたま高速船の「レインボージェット」が走っていました



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何を見ているのか??


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五本松公園へ

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2組のご夫婦と他2名の計6名です

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美保関湾

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ここだけツツジが満開で残っていました (^∇^)

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御穂社で何故か上を??


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まだ500mしか進んでいません (´・_・`)
歩く速さよりお口の方が速いのです

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あれは何だ!

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この崩れた根っこは前回来たときも崩れており
今回もまだ木が立っていると感心しきり (*゚Q゚*)

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ノンビリ歩きます


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頂上付近で休憩

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馬着山山頂で恒例の万歳 \(^o^)/


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先を進みます

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後400mほど

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平和に歩いております


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藤の花も少し残っていました

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日本海!!


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美保関灯台

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さあ昼食です、オレンジはO崎さんから頂きました
糖度抜群 (゚∀゚)
珈琲セットはいつものようにIパパさんから!
お世話になっています (*´v`)

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さあ舗装同お道路を通って帰ります

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たまたま隠岐フェリーと貨物船が

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男2人何想う?

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風情のある青石畳通り

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女三人そぞろ歩き

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美穂神社に到着

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最後に全員?とはいかず5人でパシャリ
Aのさんが持っている千円札は私の会費です (*゚Q゚*)

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同年代の方たちとのハイキングは気楽で楽しい時間です
これからも続けて行きたいと思います v(o゚∀゚o)v





大平山
キャプチャ1


4月4日

「23さんぽ」の仲間と雨予報の中「大平山」へ10名で
山歩きをしてきました

10:45
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女性陣(1名いませんが・・・)

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いつものように「Iパパさん」


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全員集合

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数年前には松江のスポカレでは枕木山から
縦走しましたが、今回はここから出発です


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階段から始まりです

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朝方は晴れていましたが、予報通り雨模様です


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時々花や草を見て

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歩きながらの話が続きます

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あっというまに休憩

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N2も元気です (゚∀゚)

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11:20 頂上到着ですが、周りは何も見えません (;д;)


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当然元気いっぱい


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ランチタイム


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12:15出発

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竹林もありました

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本来なら右へ行くのですが、

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間違えて講武方面へ向かってしまいました


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加賀へ向かう新道トンネル入り口に着いてしまいましたが
Uターンして、元の道へ

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13:10

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舗装道路は林道です

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元気に林道へ降りてきます

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ここから小雨降る中約50分ほど歩きました


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全員白内障になってしまったようで
せっかくの桜もボヤーッとしか見えません


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歩いている間は話が止まりません

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角を曲がるたびにO田さん「まだか?」

甘くはありません、曲がれど曲がれど駐車場は何処に??


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14:20

それでも無事到着 o(^▽^)o 


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今回は小雨降る中での山歩きでしたが、相変わらず
楽しい時間を過ごしました!次回も楽しみです (^∇^)

*一部の写真は「Iパパさん」の写真をお借りしました









烏ケ山 2017
キャプチャ


11月の秋晴れ!!
山仲間4人で「烏ケ山」へ行って来ました
鏡ヶ成から登ります

テレビのCMで宇多田ヒカルが歩いていた、あの崖の
様子も気になります


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周回ルートです

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晴天です

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樹と水は大切にしましょう!!

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登山路は枯れ葉に覆われていますが、その下は
昨日の雨でぬかるんでいます

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倒木もいたるところに

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この辺りは紅葉ものこっていました

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晴天だー


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登山路の東側


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ナナカマドの実が
葉っぱは落葉・・・(;_;)

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頂上ではありませんが、9合目辺りまで登ってきました


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ロープもあります


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いよいよ崩落している場所へ
下山して来られる方も

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上から見下ろすと崩れ具合がわかります

昨年の地震の影響です

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新小屋方面への分岐
以前来た時はこの標識はありませんでした


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さあ烏ケ山頂上が見えてきました
頂上で昼食を食べている人が見えます
今日は連休で人が大勢来られています


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最後の登り

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頂上です、ここまで2時間の行程でした

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大山は残念ながら霞んでしまいました

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大山の東方面

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振り返って、次々と登って来られる方
下山される方

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鏡ヶ成が見えます

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分岐から新小屋方面へ下ります

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振り返って頂上、頂上の岩も見えます

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烏が羽を広げました

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分岐です

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下りの登山路ですが、雨が降ればここは川!

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下ると紅葉の樹が迎えてくれました

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2時間掛けて下りてきました

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車道をてくてくと駐車場へ向かいます

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周りの紅葉に癒されます

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今回が4回目の烏ケ山でしたが、下がぬかるんでいたためか
体力の衰えのせいか?3回以上も転んでしまいました ・゚・(つД`)・゚・

それでも好天に恵まれ楽しい仲間と満足の一日となり
帰りは大山寺方面へ紅葉を見ながら4人でドライブ \(^o^)/

私はこれで今年の登山納めです!!




北ア 白馬三山 2017
今年の北アルプスは白馬三山に行ってきました

白馬三山:白馬岳 (2932m) ,杓子岳 (2812m) ,白馬鑓ヶ岳 (2903m)

日程:7月26日~28日の二泊三日

(下記写真は山の様子が分かるようにお借りしたものです)


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ルートは猿倉→白馬岳→(白馬山荘泊)杓子岳→白馬鑓ケ岳(鑓温泉小屋泊)→猿倉です


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【1日目】 曇り→晴れ
5:50
最初の予定は前日に白馬尻まで行く予定でしたが
雨のため白馬駅付近のホテルに泊まり早朝に
バスで出発!

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6:20
猿倉荘に着きました、いよいよ登山開始です

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この看板を見るとトレッキングだけに来られる方もおられるようですね

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白馬尻まで約1時間です

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先日の雨と今年の残雪が多く川の水量が多いです
赤いザックは相棒です

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7:20
予定通り白馬尻に着きました

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小屋はこんな感じ

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一応大雪渓の前で恰好をつけてみました (゚∀゚)

これから起きるトラブルも知らずに、いい気なものです


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今年は残雪が多いため、小屋の直ぐそばから雪渓が始まります

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アイゼン(4本爪)は白馬駅近くでレンタルしました、
料金は、保証金(300円)込みで1,000円


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雪渓はガスで見通しも悪くひたすら前へ進みます!!
メガネをつけているとすぐ曇ります
体温と雪上の温度差が激しいせいでしょう
仕方がないのでメガネは外しました

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落石には注意!!
こんな大きな石や小さな石が音もなく落下してくるそうです
私も落石の音を何回も聞きました
足元ばかり見ないで前方にも注意!

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クレパスもあります
ルートを間違えるとこの穴に・・・・・・

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後方からも次々と登山者が


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少し空が明るく、希望が持てるかな?


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こんな大きな岩も


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いよいよ雪渓上部に
ここまで約2.5時間の登り


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11:10
雪渓から登山路に
ここでアイゼンを外します

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看板は下りる方への注意です

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大雪渓を抜けても横断する雪渓はあります

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「ハー」と相棒、この後相棒に異変が

なんと足が攣ってしまいました

何とか経口補水液、マッサージ、叱咤激励?
でペースを大幅に落とし進みました

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避難小屋を過ぎ

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白馬頂上宿舎が見えてきました

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流れ落ちる水量は多い

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今回は残念ながらライチョウには会えず (;д;)

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標高2,333mです

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まだまだ登ります

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白馬頂上宿舎の下にも残雪が


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いよいよ到着

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ありゃ?相棒元気が無くザックも背負っていない?
見かねて神様が運んでくれたのだろう

ファイト!!!

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いよいよ相棒の体調が足の引き攣りと高山病で最悪の状態に (´・_・`)

ここで少し長い時間休憩

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我々は白馬山荘へ向かいます



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もうすぐだ!

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少し振り返って

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相棒一段と苦しそう 。゚(゚´Д`゚)゚。
(この直後折角食べたものをXXXX)
でもさすがビニール袋を取り出し、自分で処理を!!

私、冷たく写真を撮っているようですが・・・・

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明日登る杓子岳

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14:30
白馬山荘


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白馬岳への道です

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前方を歩く若者は途中で再々出会い、単独で明日から
唐松岳を目指すそうです

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相棒がダウンしている間に白馬岳山頂に
相棒スマン (ノ_<)

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旭岳

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途中下を覗くと

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此処は小屋の自炊場

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大抵の小屋には乾燥室があります

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相棒生きていました (゚∀。)アヒャ

しかしこのまま食事も取らずZZZZ

さてここで明日は撤退か進むか思案のしどころです

相棒を信じて寝よ~~


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【2日目】 雨→曇り

6:40
さすが我が相棒、一晩寝たらケロっと \(^o^)/

小雨だけど出発 !




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白馬はお花畑の宝庫

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体調が悪いのではありません、自分で足の状態を
チェツクしているのです

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杓子岳への登りです、一度はう回路を選ぶか迷いましたが
頂上へ!

これが意外と砂利道で急坂 (少し後悔?)

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7:50
杓子岳到着

次の写真で分かるように誰かが山の名前に黒いものを (*`皿´*)ノ

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2本指は今回の2座登頂を意識しています ヘヘヘ

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相棒も

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ちょっと座って下を覗いてみました

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さあ次の白馬鑓ヶ岳を目指します


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振り返って杓子岳
左の道は迂廻路です

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後方にはグループの方も
ガイドさんに連れられた女性のグループも


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ジギザグに登ります

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9:15
さあ山頂だ!

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3座目の白馬鑓ヶ岳です v(o゚∀゚o)v

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石碑も

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ケルンも

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頂上から振り返って最高の景色
今までの苦労も吹き飛びます

だから止められない山歩き!!


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昨日泊まった白馬山荘も見えます


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相棒も満足そう



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満足した後で先を進みます


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10:30
今晩の宿 白馬鑓温泉♨小屋へ

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お花畑と花
私は花オンチで名前が覚えれません (´・_・`)

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ここにも雪渓が残っています

道を間違えないようにベンガラ(紅)マーキングをされています


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先を進みます

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時々花と

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山を見上げ

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こんな看板もありました

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なるほど、鎖場だ!

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うわー!!疲れた体に喝を入れねば

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続けて有りますが、本当です

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下ります

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水量が多い滝も見えます

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小屋が見えてきました

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慎重に下りましょう

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13:20
白馬鑓温泉です \(^o^)/

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白馬鑓温泉(はくばやりおんせん)は標高2,100メートル地点にある
「標高日本一の天然湧出量」の温泉です もちろん、源泉かけ流し

夏季限定で冬場は解体してしまう山小屋です
今年は先日の25日にオープンしたばかりです

温泉は混浴ですが男しか入っていません(残念)

女性用として8時から1時間女性専用となりますよ


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(お借りした写真)

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部屋の内部です

天候の悪さでこの部屋?は我々2人でゆっくり寝ることが
出来ました (゚∀゚)

あっ!変な関係ではありませんよ、 念のため

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【3日目】 雨→曇り

6:30
朝から雨です (泣)


いきなり雪渓の下りです
当然アイゼンを付けないと、滑落間違いないです w(゚o゚)w


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道案内の標識があります 感謝!感謝!です

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大きな雪渓の後も断続的に雪渓の横断が続きます

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ここ小日向のコル迄雨で滑る道を約2時間
時には道か川か分からない道でした

疲れます Σ(´Д`*)

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ミズバショウ

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もう少しだ!


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花が疲れた体と気持ちを癒してくれます

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こんな所に蛙も生きています

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10:40
猿倉からの登り口に着きました~~

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白馬尻との分岐点


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猿倉小屋が見えました (*’U`*)
 
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11:30
猿倉に着きました、白馬鑓温泉から約4時間

ヘロヘロです!!

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白馬駅です

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電車に乗る前に足湯で癒されます ((⊂(^ω^)⊃))

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今回の白馬三山はランクとして中級と記してあり、のんびりと山歩きを
楽しむ予定でしたが、山は甘くありません

今年の残雪の多さ、天候不順、体調の変化等
あらためて山の厳しさを学びました

我々のコンビも少なくとも後2年、出来れば5年続けたいと
思っています 。゚(゚^∀^゚)σ。゚

そのためにも来年も頑張るぞー!!!


【1日目】
猿倉(6:20)・・白馬尻小屋(7:20)・・村営頂上宿舎・・・
トラブルのため 白馬山荘(14:30)


【2日目】白馬山荘(06:40)・・・杓子岳分岐(07:50)・・・鑓ヶ岳(09:15)
・・・鑓温泉分岐(10:25)・・・白馬鑓温泉小屋(13:20)


【3日目】
白馬鑓温泉小屋(06:30)・・・小日向のコル(08:30)・・・猿倉(11:30)




出雲北山
今日(3月19日)はMHC(松江ハイキングクラブ)の
方達と「出雲北山」の縦走でした

このクラブに入会して初めての山登りですが、
参加者24名(内女性が17名)と大勢の参加者に
ビックリ!

(この写真はお借りしたものです)

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07:00 松江しんじ湖温泉駅集合
07:24    同駅発

 初めて知りましたが、65歳以上のシニア一日乗車券は
 1,000円でした!

写真は駅に付随している足湯です、帰りにまったり出来る
余裕があればよいのですが (^-^)/

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8:05 旅伏駅着

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護国寺横を通ります

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本日のリーダーM本さん
注意事項他を連絡されました

後方の高校生?は無関係です

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8:45  登山口を出発

人数の多さが分かりますよね! 3班に分かれて進みます


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都武自神社を右手に見て進みます


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植物の逞しさを感じますね

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最初の急登

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12:00 鼻高山着

ここで昼食を取りましたが20分程度で食事と写真撮影を
終わらせ、先を進みます

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出雲平野方面

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十六島方面、風力発電の風車が見えます

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12:35 矢尾峠
私は今までここから高浜駅に下っていましたので、ここから
先は未知の世界です ♪(/・ω・)/ ♪


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ここから急登、急坂の連続でじわじわと足にきます

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12:55

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13:05

このような看板が登る山毎に次から次へと出てきます 

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13:30

出雲大社の終着迄後5.5Kmの地点まで来ました


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13:35 遥堪峠

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弥山迄3.8Kmです


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14:10


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14:30

 極楽に行けるだろうか??

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14:45
ここから出雲北山三大急登だそうです (*゚Q゚*)

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15:20

又々急登とありますが、いつ終わるのだ? (;д;)

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三角点

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いよいよ弥山頂上に近づきました

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15:45 弥山頂上到着 \(^o^)/
大社方面です

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頂上の2本の木!
葉っぱが無いので枝が何とも言えない雰囲気 (゚д゚)


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16:00 下山開始

ここから急に私の足が・・・・・・・・
鍛え方がまだまだ足りないと反省 ヽ( ´_`)丿


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17:15 小安寺登山口


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17:54 出雲大社駅発

19:10 松江しんじ湖温泉着

自宅を6時半に出て、帰宅が19時半の正直疲れた一日
でしたが、以前から歩いてみたいルートを経験出来て
満足できた日になりました (^∇^)ノ

最後にお世話になった皆さんの集合写真
(MHCのH.Pに掲載された写真)をシェアさせて
頂きました

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北ア 槍ヶ岳 2015
今年の勝手に夏休み気分は「槍ヶ岳」 山好きなら一度は登ってみたい山ですね!


標準は2泊3日、距離約39Km、高低差1700m
19時間20分の行程ですが
我々は急ぐ旅ではないので体力に合った散策込みの
3泊4日の日程を組みました!


【行程】
1日目:上高地~明神池~横尾~徳澤~槍沢ロッジ(泊) 時間:約5時間20分(含休憩)

2日目: 槍沢ロッジ~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳頂上~ヒュッテ大槍(泊) 時間:約7時間(含休憩)

3日目:ヒュッテ大槍~徳澤園(泊) 時間:5時間30分(含休憩)

4日目:徳澤園~散策~上高地 時間:約2~3時間(含休憩)


7月28日

上高地へは自家用車は入れませんので、ここ沢渡に車を置いてバスで

上高地へ移動します ちなみに駐車料は¥600/日です
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9:00

御存じ「河童橋」 バックに見えるのが穂高連峰です
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河童橋から右下、明神池方面へ進みます

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平坦な気持ちの良い道が続きますよ



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9:55
明神池近くの明神館に着きました
此処までは観光客が多いです


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3Km歩いて来ました、続いて徳澤方面(3,4Km)へ向かいます

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明神岳の荒々しさがこの先の厳しさを示してくれますが
徐々に気持ちが高揚してきます (^-^)

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川のせせらぎが煩いほどです


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11:00

「徳澤園」に到着、ここまで2時間程です
この徳澤園は小説「氷壁」の作者井上靖が愛した宿で
小説の中にも徳澤小屋として出てきます


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水分補給をしてから、横尾(3.9Km)へ向かいます

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何せ水が綺麗です、この先ずうっと清流が続きます


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横尾迄1時間です


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途中、こんなつり橋もありましたが何処へ通じているのか?分からず


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つり橋の途中から1枚

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12:00

横尾に着きました、ここまで3時間ですが結構初日のせいか
疲れました!


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この橋を渡って行くと穂高連峰へ通じます
いつかこちらへも行ってみたいと心の中で・・・・・


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我々槍ヶ岳方面へ進みます


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この日は水量も多くゴウゴウと流れていました
雪解け水がこんなに毎日流れているのか??

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登山路は整備されていて、川にはこのような橋が
掛けられています、もし無ければ川に流されるのを
覚悟して渡らねばなりません


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「二の俣」この辺りからやっと登りが始まりました
梓川も槍沢と名前を変えるようです

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いつもの相棒!何を見ているやら?
多分先は長えーと思っているはず!

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ここらで花と

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実の写真を眼の保養に

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この看板!結構元気が出ました!
今日は出だしから足に異変を感じていました
徐々に回復はして来ていたけど、この文言は
救ってくれました、人間気分次第でどうにでも
なります


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14:20
「槍沢ロッジ」着です、歩行時間5時間(除:休憩時間)
今晩は此処で一泊です、此処までは槍の姿は
一切見えません


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7月29日 5:40

槍ヶ岳迄5.9Km  今日は足の調子も絶好調!!



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本格的な登りが始まります

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時々山を見上げます
2年続けて雨に祟tられたけれど、今年は大丈夫そうだ!

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こんな道も

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後5Km!

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この辺りで高校生と見られる一団がサッサと
我々を追い抜いて行きました
やはり若さをは凄い!

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いよいよ雪渓が見えてきました
テンションも上がって来ます  p(^^)q Fight!

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先行する高校生の一団、ますます差は開くばかり・・・


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足元です、滑って歩きにくい


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後ろを振り返りました、歩いてきた跡(筋?)が見えますか?


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この写真は同じ場所で下って来た時撮りました
登っている時は、こんな余裕は無し


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青空と山々、サイコーな気分 d(▽ ̄*Good

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スイスを思い出すような景色です!

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雪解け水が雪渓の下を勢いよく流れていました


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元気出して登ろう!!
相棒、山を見上げてくれー!


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7:30
天狗原との分岐点、ここまで約2時間

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8:00

ワオー!霞んではいますが微かにの穂先が見えてきました


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槍ヶ岳の穂先が完全に見えたー!! 
テンション最高にアップ
疲れも吹っ飛びましたよ o(^-^)o

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再び雪渓を越えて行きます

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この1500は頂上迄の距離です
早く数字が少なくなれ!

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瓦礫の道は歩きにくいがこれが普通

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後1,000m

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お花畑を見ながら登りますが、足取りが重い

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槍ヶ岳が近づいて来ました

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周りはこんな感じ

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向こうに見える赤い屋根の小屋は「殺生ヒュッテ」
名前のいわれ:小林喜作氏(喜作新道の開削者)の小屋だったのですが、彼は猟師でした。
仕留めた獲物の皮をはぎ、加工していた小屋だったので、殺生小屋と呼ばれました
だそうです


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いよいよ穂先が大きく見えてきましたが息が上がって来ます

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後500m

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右上に槍ヶ岳山荘が大きく見えてきました、我々はこの小屋には
泊まりません、(人気の山小屋で混んでいそうな気がしたからです)

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ワオー穂先の全貌が見えてきたー!

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110mで穂先の肩まで

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下を見下ろすと・・・
よく此処まで登って来たものだ


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穂先です、ただ見て下さい

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9:50
到着!!
此処まで4時間20分の登り


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槍ヶ岳山荘

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登って来たなー

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さあ!穂先へ向かいます 頑張るッ(`∩´)Ω 

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ここからがメインイベント穂先登り(200m)をお楽しみください(笑)

此処までは技術は必要無く体力勝負でしたが
此処からは少しの技術と高所恐怖症を克服しなければなりません
叉、小屋近辺にバックパックは置いて身軽な装備で登ります

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岩場です「X」印は登ってはいけません

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鎖場です、慎重に

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左が登るルート、右は下りのルートです
矢印通りに!間違えてはいけません

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○と↑を伝って梯子迄
ここには長い梯子二か所と短い梯子一か所があります

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時々は下を見る余裕も (*^_^*)

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小槍!

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右手方向へ

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この前方の青年の足が震えており、相棒と一挙手、一挙足を指導
しながらの登りとなりました

くれぐれも初心者は経験者と登って下さい

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再び下を見ると相棒の姿
3点確保は絶対です

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最後の階段、此処を登れば頂上です

前の御夫婦も下から旦那さんが声をかけて激励されていましたよ

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最後の梯子を上からパチリ

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絶景

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10:30

ついに頂上(3,180m)!!!!
v(。・・。)vイエイ♪

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この看板は誰でも自由に持ち上げて使用出来ます!
この写真を撮るために、これまでの苦労・・・(泣く)

へへへ!嬉しくて仕方がありませんでした


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上から見た槍ヶ岳山荘

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一応三角点も

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下る人々

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名残惜しいですが下ります (π_π)

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一応余裕の顔を撮ってもらいました (^▽^) 

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相棒も よ・ゆ・う

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下りてきてしまいました

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道端の草?

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我々は宿泊予定の「ヒュッテ大槍」へ向かいます
約1時間の予定

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花を撮る余裕も

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前方に見える赤い屋根が目的地

意外とこの道が疲れた足には厳しい!!

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槍様をバックに記念写真

昭和生まれはピース好き?

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前穂高岳です、いつか登りたい!!

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「殺生ヒュッテ」分岐

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相棒??

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未だ着かない、道が険しい

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未練がましく槍を見上げる①

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未練がましく槍を見上げる②

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未練がましく槍を見上げる③

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12:30

「ヒュッテ大槍」に到着
くたびれたーー

ここで小さなハプニングが、何と相棒が軽い高山病に(驚)
休憩して何とか元気になりました

やはり3,000mを超えると1人/4人は高山病になるそうです
私も少し頭が痛くなりました

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見て下さい!山小屋でこんな豪華な食事初めてです
なんとワインも出ましたよ

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前穂の説明です

「奥穂高岳と吊り尾根でつながる峰。北東に北尾根が伸び、二峰・三峰・四峰・五峰・五六のコル
・六峰・七峰・八峰・最低のコル・屏風のコル・屏風の耳・北尾根の突端の峰を屏風の頭(2,570m)
へと鋸歯状の痩せ尾根が続き、その東北面が高度差1,000mの岩壁である屏風岩である。
その西面には奥又白方面の岩場がある」

☆この屏風岩で翌日ヘリの爆音が絶えなく、下山後、屏風岩での滑落宙吊りビバーク、救出
を知りました。
その他にも2件の滑落事故があったようです

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翌朝の槍

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こんな景色が好きです

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7月30日 6:30
さて帰りますか

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良い景色でしょう

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何とラッキーなことに雷鳥と出会う事が出来ました
昨年は声だけだったのに w(゚o゚)w

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少しガスが出てきましたが、山では当たり前です

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雄大な景色!いつまでも心に留め置きたいものです


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昨日登った道まで下りてきました
此処からは復路です

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槍ヶ岳ではありません、槍目と書いてありました

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9:20
一昨日宿泊した「槍沢ロッジ」迄下りてきました
ここまで2時間50分ですが
今までの疲れがじわじわと足に来ています
ここで少し休憩

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清流に癒されて歩を進めます

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11:00

横尾迄下りてきました

この手が示すようにいつかこの橋を渡って
穂高に挑戦する日は来るだろうか??

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花①

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花②

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花③

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後ろ髪が引かれます

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明神岳

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12:00
「徳澤園」到着!
私は足がバテバテ


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徳澤園正面

ここで食事、ソフトクリームを頂き大休憩

その後14時にチェックイン
ここは登山客以外の観光客も大勢宿泊されていました

久しぶりのお風呂に入れて大満足


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ここからは上高地近辺の散策です

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綺麗な池

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見上げれば山

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明神池付近まで歩いて来ました

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明神橋から見上げた明神岳

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此処からは川の上側を散策しながら上高地へ戻ります

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「穂高奥宮」
一応ここでお賽銭、無事登山が出来た事の御礼

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ゆっくりとこんな道を進みます

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清らかな水の流れ

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神秘的な風景

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池の水が綺麗で堪能しました
癒されますよ

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いよいよ山とのお別れ

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この看板にある全ての山を登りたくなりました


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これで今年も「勝手に夏休み気分」の山登りも
河童橋をバックに
さようなら!!

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今年も相棒と3年目の夏休み気分を味わう事が出来ました

早くも来年、何処へ行こうか相談しています!

穂高連峰、蝶ケ岳、常念岳、野口五郎岳、白馬三山・・・・・

夢は膨らみますが、体力は縮み気味 (・_・、)

どうなる事やら・・・・・

でも年1回の同窓登山、続けます!!